以前、ブログ記事に書いたこともあったのですが。
再び、腰に蜂の針を刺して来ました。

蜂針療法
ほうしんりょうほう

 

ミツバチの針を刺します。

蜂針療法で腱鞘炎が完治
http://blog.livedoor.jp/souji_fusui/archives/9647149.html

昨年行った時は肩甲骨だったんですが、今回は腰。腰が張っていましてね。はじめてぎっくり腰をやったのは10数年前でした。それから年に1回くらいのペースでぎっくり腰をずっと繰り返して来ました。

一昨年、交通事故の被害者となり、頻繁に整骨院さんでマッサージしてもらったお陰で大分良くなり、また、予兆も敏感に感じられるようになったのですが、今回の「張り」を機会に腰にも打ちたくなったんです。

なんというか…私は変わり目のようです。

風水ハウスクリーニング以外の請負先の変化もそうですし、仕事に使う道具が立て続けに壊れて買い直したりとか、歯の詰め物が連続して取れてしまったりとか。

小さなことの連続ですが、そうした受身の状態が続くと、能動的な気持ちも芽生えてきます。そこに腰痛が来て、蜂針療法を思い出したんですね。

ツボにマジックでポツポツと印をつけられたあと、ミツバチの針がチクチクと刺さりました。覚悟してるんであんまり痛くないです。「まち針」でチョンチョンするイメージですかね。

朝、刺しました。刺したところは少し腫れて赤くなり、夜には心地よい眠気に包まれました。良質な温泉に浸かったあとのような…。

昨日の今日ですから、完治というわけではないんですが、大分楽になりました。

腱鞘炎が完治した実績がありますし、これ何回か施術を受ければ腰痛も完治するかも知れません。

リンクした私のブログに掲載した、施術者さまの文章ですが、

戦前は蜂針療法は鍼灸や柔道整復師などと同じく
警視庁の免許制でした。


このようにあるんですね。

鍼灸師や柔道整復師と同列だったんですよ。信じられます?
鍼灸や柔道整復が隠されていないのに蜂針だけが隠されるって、一番効くから…という見方もできるのではないでしょうか。

まさに隠蔽されてきた歴史です。

本当に価値あるものは隠される…これは風水もそうですが、現代社会の大きな問題のひとつと言えるでしょう。

本物の風水は効きます。
本物の風水はそれだけで効果がありますが、いくらかの心理操作が効力を高めます。

心理、脳の法則、脳機能学といっても、学者のように専門的なことを学ばなければいけないというのではありません。私も難解なことは分かりません。

しかし、難解な理論などではなく、結論としての「仕組み」「働き」を知っていれば充分なんです。

自動車を製造できないのに、運転することはできる

たとえて言えばそんな感じでしょうか。

慢性的な痛みに悩まれている方、蜂針療法、良いですよ。
風水と同じく、オススメ致します。