女優の芦田愛菜ちゃんが慶応義塾中等部に合格し、入学したそうですね。芸能活動しながら学業も超優秀って凄いですね。

他の高偏差値中学にも合格したのになぜ慶応なのか?という点について、芸能活動が認められているから、という憶測がネット上で飛び交っています。

芸能活動に最も有利な中学校=慶応、という計算が親や本人にもあったのだろうな、と私も推測します。

以下の動画、オリエンタルラジオ中田氏の解説が分かりやすいです。

慶應ボーイが日本に与える大きな影響【やりすぎ都市伝説】

芦田愛菜ちゃんには抜群の知名度がありますからね。幼稚舎(小学校)からの生粋の慶応でなくとも、中学校からの入学でも充分なコネクションを作ることが出来るでしょうね~。

同級生の〇〇ちゃんのお父さんがテレビ局のプロデューサー
クラブの先輩のお爺さんが映画界の大物

…こういうのが慶応なんでしょ。そういう人がたくさん居る世界に生きれば、そりゃあ芸能活動も有利に働くってもんです。

こうした観点からみた慶応のことを「情報空間」といいます。芸能活動に有利な情報がたくさんある空間が形成されているということです。

そして、その空間と自分のバランスを取る作用のことを、「生体恒常性(ホメオスタシス)」といいます。

暑いときは汗をかきます。それは熱を逃して身体が熱くならないようにする作用です。

寒いときは身体が震えます。それは熱を作って身体が冷えないようにする作用です。

人間は身体の働きを一定に保とうとする機能があるんですね。外部と内部を調整する機能ですね。こういう機能が人間の脳にはあります。

芸能界に人脈が多い慶応と、慶応に入学した子役も同じです。

学校が芸能活動を認めてくれているということ、芸能人脈が多いというのは知れ渡った事実ですから、あとは本人の問題です。

頑張ればたくさんのチャンスをモノにすることができる、

今後、女優としてさらに大成する場に私は居る、

そうした感情をリアルに持てば、それに関連する情報が芦田愛菜ちゃんのもとに自然に集まります。

暑い、寒い、というのは体感なので臨場感に直結しますが、思いも臨場感を持てば、作用を体感に近づけることができます。

これはお勉強や芸能活動に限った話ではありません。

甲子園の常連校とか。

私が書くまでもないですが、甲子園で活躍したいとか、プロ野球選手になりたい、とかいった夢を持ったときには、野球名門校に入学するのが一番です。

そういう所に身を置くと、同じ部員の中には甲子園で優勝するとかプロ志望とか、こうした話を臆面もなく話す人たちがゴロゴロ居る環境、こういうのがやっぱり一番なんですね。

のちに甲子園優勝メンバーになったり、プロ野球選手になった人間だって、部外者からは結構笑われたりしていたと思いますよ。

甲子園優勝っておまえ、
ノーコンじゃないか、
ストレート120km程度しか出てないじゃないか、
非力すぎないか?
今までの実績がなにもないじゃないか

…そういう意見もいくらでもあるでしょうね。

でも、そうした夢に「臨場感」を持つことが最も大切なんです。その思いが現実と自分の溝を埋めてくれます。私は脳の仕組みの理解や風水作用を実感する中で、一番大切なことだと認識しています。

甲子園常連校の野球部に入部すると、甲子園に行くんだ!という合言葉ではなく、甲子園に出場してどうするか?という具体的な話になるはずです。

何年前に負けた〇〇県の〇〇高校ともう一度対戦して雪辱を果たしたい、
前回の2回戦負けを超え、3回戦までは絶対に行く、

こうした言葉が交わされていることでしょう。

部室の壁には、甲子園に出場し、今はプロ野球選手になった先輩のメッセージが書かれていたりします。俺もやる!なんてその気になるってもんです。

そうした環境に身を置き、具体的イメージを持つことが、甲子園出場という夢を叶えるには最も有効です。

お勉強の話に戻しますと。

まあ、ホント、私が書くまでもないことですが。

過去に一人も東大進学したことがない高校で、東大行くんだーなんて言っても周囲の同級生に叩かれたり冷たい仕打ちに遭うわけですね。甲子園でも同じ。

人間の枠なんて誰が決めるものでもないのに、その集団から逸脱した行動を取ると、足を引っ張られるわけですね。

それはつまり、生体の恒常性とは逆のことですから、聞かされたほうは居心地が悪いわけです。

卒業生の大半が東大に進学する高校とか、きっと、受かる受からないという話題はあまりしないで、東大のナントカというサークルがどうとか、兄貴がそのサークルに入っていてやめた方が良いという話題とか…きっと入学というハードルをクリアしたあとの具体的話題が多いと思いますよ。

だから無名校から甲子園に出場したとか、その高校ではじめて東大に合格したとかいう人は本当に凄いと思いますね。一人でイメージを持ち続け、戦い抜いた結果なのですから。

ただやはり、私含めた殆どの凡人は、

成功したかったら成功者のそばにいること、

これに尽きると思いますね。

風水は何千年も権力者たちの間で続いている世界です。慶応や甲子園といったブランドと同じものが風水であり、立派な情報空間です。願望を引き寄せる素地が風水には詰まっています。

そうした世界に臨場感を感じ、日々実践すること、それが風水作用を加速させます。風水で物事が上手く回転している人のそばに居ること、こうしたことが大切になります。