チェーンソー彫刻家という人がいます。

http://fundo.jp/58478

 

 

いやー凄いですね。素人目には彫刻刀で削ったのと変わらないような細かさ。粘土細工のように、盛ったり削ったりの修正不可ですからね。チェーンソーという大きなものを使い、一発勝負に掛け、上手く行っているというところが凄いです。ここまでの腕になるには相当の練習が必要かと思いますが。

「イメージしたことは出来る」

そんな言葉を思い出しました。
ロサンゼルス五輪・鉄棒金メダリストの森末慎二さん。
彼が以前語っていたことが私の中に何故だか強烈に焼きついています。

「回転して跳ねて、宙返りして…そのようにイメージした技、そのときの自分に見える風景をイメージできれば、それは『できること』なんです」
素人には体操技などイメージ出来ません。

金メダリストには難易度の高い体操技から見える風景がありありとイメージ出来ます。

で、こういうことなんだろうな、と思ったのが、銀メダリスト。

銀メダリストが思い描けるイメージは、金メダリストよりもちょっとだけ劣ります。
…と、思うんですね。

まあしかし、風水の自己実現に当てはめてみると、私たちは金メダリストや銀メダリストになる必要は無いと思います。

金メダリスト、銀メダリストって、世界の1位、2位ですからね。

金銭的に潤いたいとか、精神的に健康になりたいとかっていう願望をトーナメントの観点から考えたとき、近所で一番とか、小さな地域レベルで考えるくらいで充分ではないでしょうか。大抵そうだと思うのですが。

思考は現実化する、加速化させるのが風水、

と私は思っているんですけど、風水の世界観に臨場感を感じ、その恩恵を受けてきたと思っている私にとって、風水というのはそんなにハードルが高くないと思うんですね。

体操のような目まぐるしく変わる風景のイメージ化に比べたら、理想の自分を思い描いたりすることのほうがずっと容易だと思います。

色々な精神的問題が解決されて、部屋の中の居心地の良いソファで達成感を感じてくつろいでいるとか、金銭的に潤って、高級車の運転席に座ってハンドルを握っているとか。

そんなわけない!

と思う方もいらっしゃると思うのですが、これは心のプログラムの問題だと思うんですね。絶対に無理だという固定観念を覆すには風水も有効ですが、心理学的なアプローチもかなり有効です。何度も書いてきましたが、すべての物事には陰陽があり、陰と陽の両面からの取り組みが理想的なんですね。

目指せ、地域のチャンピオン。

それだけでもかなりのもんです。

金メダリストになるよりも、余程簡単だと思いませんか?

身近な問題も、自分には縁遠い話も基本同じです。思い描けることは、すべて出来ることなのです。