非常に良い土地、風水では龍穴などと言われますけれど、そうした場所に間取りも玄関の向きも最高の家を建てたとして、ではずっと幸運を授かるのかというと、そんなことはありません。

大地をめぐる気の流れに周期があるからなんですね。大きな視点からみると、

なんと、

129,600年という枠があります。
次に

10,800年

360年

30年
だんだん細かくなっていって、
12月

30日

12辰(1日のこと)

1辰(2時間)
こんな風に細分化されていくんですね。
地運の移り変わりによっては、それまで栄えていなかった家や会社は好転しますし、繁栄を誇っていたはずのお店などが倒産の危機を迎えたりします。

129,600年というと、地球レベルの話でしょうから、会社や家ですと大抵は30年という単位が該当するでしょうね。
あんなに才能のあったあの人が、あんなに落ちぶれるとは…

逆に、

あの愚か者が、なんで幸運ばっかり巡ってくるんだろう…

ということもありますね。
「あの場所は店にはダメだね。誰がなにをやってもすぐに閉店する」

というような場所がありますが、そういう周期だったというだけで、永遠に残念な土地では決してありません。

日本では殆どの人が風水対策をしていませんから、この大地を流れるエネルギー、地運というものが運命のベースにあるんですね。

ただ、住んでいる土地が悪いからといって、対策可能なのが風水です。できることはたくさんあります。
私は風水に本格的に取り組むようになって、家の中に観葉植物を配備するようになりましたが、最初はすぐに枯れてしまいました。

「Foliage plant」的圖片搜尋結果

でも今では、なかなか枯れづらくなりました。気が変化したのでしょう。